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KEEP CALM

平静を保ち、普段の生活を続けよ。リバウンドしないシンプルライフを模索します。ナオト・インティライミ、Hey!Say!JUMP 伊野尾慧くん応援中!

土鍋VS炊飯器。



以前から時折、土鍋でご飯を炊いていたのですが
最近では土鍋で炊く方が多くなってきました。


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付きっきりで見ていないといけないんじゃないかな~、炊飯器で炊いた方が早いんじゃないかな?など、いろいろとハードルが高いように思っていたのですが、慣れると土鍋で炊くのもいいなぁと思えてきました。

ですが、自分のライフスタイルから、土鍋への完全移行はできないでいます。今日は土鍋のメリット、デメリットを真剣に考えてみました。見ていただく方によっては、ものすごく当たり前のことかもしれませんが……


メリット

・以外に炊き上がるまでが早い
→水に浸しておく時間と蒸らす時間を除くと、火にかけている時間は15分程度です。炊飯器よりも早いです。
最初は、二口のコンロのうち一口をずっと土鍋に占有されるかな……と思っていたのですが、蒸らしている間は食卓に移動させることで、コンロの占有問題は解決しました。

・とにかく美味しい
→我が家の炊飯器が古い上にマイコン式だからか、ガスで一気に炊きあげるほうが美味しく感じます。うまくいけば、香ばしいおこげもできますし。IH式であったり、内釜にこだわった炊飯器ならば、あんまりそう感じないかもしれません。

・水の計量が案外単純
→私は以下の手順を参考にしていますが、難しそうに思えた水の計量が案外簡単であることがわかります。覚えてしまうとらくちん。


以下は私の個人的なよかった点。

・おかわりを自分でよそってもらえる
→以前はキッチンまでおかわりをよそいに行っていましたが、(大した移動距離ではないですが……^-^;食べているときだと面倒なのです)いまは土鍋ごと食卓に置いているので、おかわりが欲しければ勝手によそってくれるようになりました。

・米研ぎボウルを活用できた
→まだ『物を少なくしたいなー』と思っていなかった頃に、Amazonで一目惚れして買ってしまった米研ぎボウル。

藤井器物製作所 3WAY水切りボール

藤井器物製作所 3WAY水切りボール


今までは炊飯器の内釜で米研ぎをしていて、買ったはいいもののわざわざ米研ぎのためにこのボウルを使うことはほとんどなく……パスタやつけ麺の湯切りくらいにしか用途がなかったのですが、土鍋でご飯を炊きはじめてからは米研ぎにこのボウルが欠かせなくなりました。



デメリット

・タイマーがない
→当然ですが……タイマー機能はありません。余裕のない時期は、起床時間やスピオくんの帰宅時間に合わせてごはんが炊けるタイマーがものすごく重宝していました……。

・完全放置はできない
→炊きながら火加減を変えないといけないので、完全に放ったらかしにはできません。火加減は慣れると覚えてくるので、そんなに難しいものではありませんが、セットだけして、炊き上がりまでは他のことをしたい、という方には向いていないかも。

・サイズによってはたくさん炊けない
→一般的な土鍋のサイズでは3合までが限度。うちにある炊飯器は5合まで炊けます。仕事上、毎日ごはんを炊くのが大変だったので、一気に炊いてたくさん冷凍保存していました。今も余ったご飯は冷凍していますが、当然ご飯を炊く回数は増えました。


効率的なのは炊飯器、おいしいのは土鍋。

冒頭でもちらりと話しましたが、今のところ、私は炊飯器と土鍋を併用しています。
完全に移行しない理由は、やっぱり土鍋だけでは、上記のデメリットの理由から融通がきかないなぁと思ってしまうからです。

土鍋だと、ご飯を炊く過程も丁寧にできる気がしますし、なおかつ炊き上がったごはんも美味しくて、そういう瞬間が好きだと思えます。
だけど、仕事をしている上で、どうしてもタイマー機能が欲しくなったり、土鍋だけではしんどい……と思うときもあるのです。(今日も現に、朝にタイマーをセットしていって、帰宅後炊けていたご飯をいただきました)

結論。

土鍋での炊飯自体に向き不向きはないと思うのですが、炊飯器を手放す……という条件がつくと、時間に制限がある方には不向きかもしれません。
逆に、日常のひとつひとつのプロセスを楽しめる方は、思いきって炊飯器を手放してみてもよいのではないかと思いました。