読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KEEP CALM

平静を保ち、普段の生活を続けよ。リバウンドしないシンプルライフを模索します。ナオト・インティライミ、Hey!Say!JUMP 伊野尾慧くん応援中!

春の新習慣と、お弁当の話


4月になり、毎朝のタスクに『スピオくんのお弁当作り』が加わりました。
それにともない、いつもより朝早く起きるようになったのですが、その『ひとりの朝時間』が思いのほか快適で。
すっかりやみつきになり、今では毎朝6時前には起き出すようになりました。
夜にできなかった家事をしたり、きちんとメイクをして出社する余裕ができたので、クオリティオブライフが上がっているように感じています。
(今までは7時過ぎに起き、起きた時間から7時半までの間で昼食準備と身支度を慌ただしく済ませて出ていくような生活でした……)

できることなら、5時くらいまで起きる時間を早めて、朝から走るなど運動を取り入れたいなーと思っています。(実現できたら本当に最高。)

仕事で遅くなることもまだまだ多く、大変なことには変わりないのですが、『朝=眠いし憂鬱、出社したくない』から『朝=快適』に意識が変わったからか、意外とすんなり起きられるようになりました。
長年、自分は朝が弱いと思っていたのも、実は思い込みだったのかもしれません。


お弁当について。

一緒に住みはじめたばかりのころも、スピオくんのお弁当を作っていたのですが……当時も激務で朝起きるのが非常につらく、自分用のお弁当もなかなか毎日入れることができませんでした……。

その後、もはや激務を越えて、いわゆる『デスマ』と呼ばれる状況に私が陥ってしまい……お弁当どころではなくなって。
それから気づけば毎日、昼食は外食かコンビニで済ませてもらっていました。

それはそれで、私は自分用のお弁当を詰めるだけでいいので楽なのですが、ランチ代もなかなかバカにならないようなので、節約のためにもう一度お弁当作りを決意しました。

『そんなん、いいよー』と言っていましたが、『いや、作るよ』と言うと喜んでいたので、お弁当があった方がやっぱり楽なのかもしれませんね。

そんなわけで、お弁当作りを再びスタートしたのですが、いざ持たせるとなるとやはり見映えが気になってしまいます。
私が自分用に作っていたお弁当は、もはや『お弁当』ではなく『何か食べられるものを持っていっている』のレベルだったので、手抜きや適当というレベルではありませんでした……(たとえばトーストだけとか、おにぎりのみとか。)


f:id:melandel:20160414192656j:image

今は、常備菜として用意している肉料理と卵焼きに、冷食を何品かプラスしています。
冷食は非常に便利ですし、おかずのバリエーションが増えますが、やはり手作りでできる量に比べると割高だな~と感じます。
ゆくゆくは常備菜のみで詰められるといいのですが、週によってはあまり種類を作れないときもありますし、今でも結構常備菜作りがいっぱいいっぱい……と感じるときもあります。
あまり手作りオンリーにこだわらずに、冷食も上手に併用しながら、無理せず続けていきたいです。