読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KEEP CALM

平静を保ち、普段の生活を続けよ。リバウンドしないシンプルライフを模索します。ナオト・インティライミ、Hey!Say!JUMP 伊野尾慧くん応援中!

男子バレーオーストラリア戦


昨日もなんとか仕事を終わらせて、2セット目の中盤に家に着きました!

今日のオーストラリア戦、0-3で負けてしまうと、もはやリオ出場権が消滅してしまうという大事な試合…
結局、0-3で負けてしまいました。。
この大会での試合をとおして言えることですが、いいとこまでいくんです。粘るんですけど…どうしてもそこから1セットが取れない…みたいな感じでしたね。。

今日は石川選手も膝を故障。
転倒したとき、痛くて転んだというより、力が入らず転んだように見えて…大丈夫か?と思ってました…
そして、3セット目では石川選手を控えに配置した状態でゲームが進みました。
石川選手の代わりに入ったのが柳田選手でしたが、ここで思ったことはなぜ怪我した石川選手の代わりが、同じく怪我している柳田選手なのか、ということ。
控えの選手はたくさんいるのに…
石川選手、柳田選手を見に来ているファンが多いこともわかりますが、怪我しているときくらいほかのメンバーを出した方がよかったのでは…。
 
もちろん、石川選手・柳田選手は強いですが、ベテラン勢はちょっとこの二人に頼りすぎではなかったでしょうか。
ネットでは、両選手に対して弱いとか、サーブレシーブ練習しろとか…そういう意見も多いようです。確かに一理ありますけど、石川選手・柳田選手は経験も浅い若手選手なのに、ほとんどの試合に出場し、本当に頑張っていたと思っています。
逆にベテラン勢では、米山選手は特にすごくいいプレーをされていたと感じましたが…米山選手と同等の活躍を他のベテラン勢の方々はできていたのでしょうか?
米山選手はプレーも幅広く、多彩な攻撃をしかけて相手を崩した場面もありました…
ほかの選手は焦りからか、力いっぱいの攻撃で活路を見いだそうとしていたように思います。(素人目で申し訳ないのですが…)
チームのバランス、技術と力の差、そのあたりが日本の敗因のひとつだったのではないかと思います。
いろいろ言いましたが、私は決して今回のチームがだめだったとは思っていません。
個性的な選手が揃っているのに、それぞれを生かし切れなかった。それだけだと思っています。
ただ、Yahoo!ニュース等によく、ネックレスとかつけて、眉毛だけはきれいに整えて、チャラチャラした髪型をしているからだ!とか…写真集撮ってる間があれば、ビストロSMAPに出ている間があれば練習しろ!なんて書き込みがあるんですけど…
それはただの誹謗中傷ですよね…。
雑誌の取材やテレビの収録も大事なお仕事。
身だしなみは自分自身の願掛けの意味もあるのかもしれない。
そうは思えない人が今はたくさんいるということ。
なんとか、日本男子バレー勢には、こういった人たちを見返してもらいたい!と切に思います。


最後に米山選手の話を。
米山選手からは、絶対に試合を落としてはならないという気迫が、イラン戦でもオーストラリア戦でも伝わってきていました。
他のベテラン勢よりも、それは強く感じたように思います。
年齢的に東京オリンピック出場は厳しくなってきているから、ロンドンに行けなかった分、今回はぜひともオリンピック出場を決めてほしかった。。。
できることなら、東京オリンピック出場メンバーに、米山選手に入ってほしいです。
それができないなら、どうか米山選手の技術を、その時の選抜メンバーに継承してほしい…。

ということで……オリンピック出場はなくなってしまいましたが、あと残り2戦も私は精一杯応援します!
お願いだから残りの2試合、ストレート負けはやめて(涙)