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KEEP CALM

平静を保ち、普段の生活を続けよ。リバウンドしないシンプルライフを模索します。ナオト・インティライミ、Hey!Say!JUMP 伊野尾慧くん応援中!

押し入れからあえて出したもの

 

我が家では今まで、リビングなど見えるところに本棚を置かず、別の部屋の押し入れに本棚ごとしまうようにしていました。

うちの本棚(無印のパルプボードボックス)に入っている本は大体、漫画か雑誌。綺麗に並べて置いていても、背表紙がカラフルなのでどうしても本棚まわりだけごちゃごちゃして見えちゃうのが嫌だったからです。

リビングに押し入れがあればよかったのですが、うちはリビングに備え付けの収納がゼロなので、仕方なく別の部屋に置いていました。

ただ、押し入れに本棚をしまっておくことによって、ある2つの精神的負担が私を苦しめることになりました‥……。

今回、思いきって本棚を押し入れから出したことで、その苦痛から解放されました。

 

 

苦痛その1、片付けてくれないスピオくん

 

最近ではほとんどの漫画を電子書籍で購入していますが、それでもまだ結構な数の漫画本がうちにはあります。

スピオくんはそれをガサッと出してきて、ひとしきり読んで、片付けをしてくれませんでした。

まぁ、リビングの押し入れならまだしも、別の部屋の押し入れに本棚があるのだから、しまうのが面倒なのはわかります。それで部屋がなかなか片付かないときもあり、イライラすることもありました。

 

しかし、それよりもイライラしたのが‥……

 

苦痛その2、勝手に漫画を漁る男の子達

 

男の子、という表現が正しいのかはわかりませんが(笑)

スピオくんの同僚や友達はよくうちに来ます。

スピオくんと暮らしはじめて知ったことなのですが、男の子同士で家で遊ぶときって、漫画を読むかゲームをするか‥のどちらかなんですね。。

漫画を読む時間になったときは、男の子たちが勝手に本棚のある部屋に行って漫画をどっさりリビングに運んできて、ひたすらゴロゴロしながら読んでいます。おそらくこれがスピオくんの実家であれば、もっと節度をもった行動をするのだと思いますが‥……いまの状態は彼らにとってスピオくんの独り暮らしの家に遊びにきているのと同じなんだと思います。

本棚のある部屋には、「とりあえず」その部屋に隠した荷物があったり、私の洗濯物も干してあることがあります。

そんなところに勝手に入るのはやめてほしくて、やんわり「私の洗濯物もあるから‥……」と言ったこともあったのですが、「そんなの全然気にしてないからいいよ!」と言われたことも。。

それで、ひとしきり読んだら片付けをしてくれず‥…………。

 

 

苦痛よりも部屋のスッキリを選んでいた

 

そんな状況でも、部屋がスッキリしているほうがよくて、本棚の場所は変えなかったのですが‥……もう限界になってしまい、本棚をリビングに出しました。

同じ部屋のなかに本棚があると、スピオくんも男の子たちも片付けをしてくれるようになりました。それならもっと早いうちから出しておけばよかった‥……と後悔しましたが、これで少しは心に余裕が生まれました。思ったより背表紙のごちゃごちゃも気になりません。


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気を付けなければならないのは、この棚の上が物置と化することでしょうか……(すでに少し物を置いてしまっていますが)