読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KEEP CALM

平静を保ち、普段の生活を続けよ。リバウンドしないシンプルライフを模索します。ナオト・インティライミ、Hey!Say!JUMP 伊野尾慧くん応援中!

ナオト アリーナツアー♡Sixth sense2日目(ネタバレあります)

 

昨日も、ナオトを観に大阪城ホールへ行ってきました!

 


f:id:melandel:20161201224526j:image

 

初の2DAYS、そして昨日はお初インティライミを連れていったのと、あと人生初のアリーナ席と、初めて尽くし!

席は花道からすぐソコ!って感じで、花道までナオトがやってきたときはものすごーーーく良く見えました◎

私は、昔よくライブハウスに行っていたのですが、スタンド以外の席にするともみくちゃになるわ、前に背の高い人が来たら全然見えないわ……っという感じで。

アリーナ席もそんな感じなんだろうなと思って、選べるときはわざとスタンドを選んできたのですが、ここにきてもうアリーナじゃないと満足できない!っという風に変わりました!(単純)

 

今回はネタバレもありで行きますので、楽しみを取っておきたい方はこの先自己責任でお願いしますね。そして、この先はあまりにも長文です。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はピクスモブという、サイリウムをパネルにしたようなものが付いたリストバンドが会場で無料配布されます。ペンライトやサイリウムを用意しなくていいので嬉しいですね。

 


f:id:melandel:20161201224517j:image

 

このピクスモブは運営側で、おそらく何らかの信号で制御されていて、絶縁シートを抜いて腕に着けているだけでいろんな色に光ったり点滅したりします。各自で持ち込む光り物と違って、統一された色、統一されたパターンで光輝くので、会場の一体感やシンクロ感がすごかった!

 

最初は本物のナオトの心臓の音に合わせてピクスモブが点滅。何とも言えないドキドキ感と緊張感が会場に漂います。

 

1曲目はHare-Hare Parade

映像で出演していたダンサーがいつものダンサーインティライミとは違って、TRIQ STARというグループの方々でした。

大音量で聴くHare-Hare Paradeは本当にテンションが上がりました!振り付けは適当でしたが、とりあえず動きまくった!

 

会場が早くもあったまったところで、続いてはWonderful

ナオトが謎の打楽器をソロ演奏してからのスタート。この曲で花道までナオトが歩いてきまして。

本当に近くて、発狂しました(笑)

この距離でも双眼鏡で眺めている人がいましたが、こんなに近いのに双眼鏡を通したら、毛穴まで見えちゃうんじゃないの……と思いました(笑)

 

 

3曲目はLet's have a party

アルバムではパッとしないと思っていた曲だったのですが、生で聴くと意外とノれる可愛い曲でした!

隣のお初インティライミをチラ見すると、すんごいノリノリで手拍子していて安心しました(笑)

 

そしてそして、わなげうた

BANANA同様、みんなのうたテキナ雰囲気を出しているのか、アニメーションのPVが流れました。

アルバムではこんな曲、盛りあがんのか?と正直思っていたんですが、振り付けが覚えやすくて、踊っていてとっても楽しかったです♪

前奏でリズムに合わせて手拍子、「ハイタッチ!」のところではパーにした手を前に突き出す、最後の「わなげのわ!」では頭の上で両腕を輪っかの形にする、などなど……致命的な運動音痴の私にでも覚えられる振り付けなので、子どもちゃんでもきっと一緒に踊れるはずです◎

 

MC。

私が2DAYSを避けていた理由のひとつが、MCが毎回同じなんじゃないかと思ったから。でも実際聴いてみると、話のテーマは確かに同じですが、細かいところや小ネタは違っていて、1日目に来ていても楽しめました◎

気のせいか1日目より昨日のほうがナオトが面白くて、お初インティライミはバカウケ。(笑)

 

そして、ナオトはドーム公演以来、大阪により親しみを持ってくれているみたいです。わーい。大阪府民じゃないけれど。

 

 

さて、MCが終わったら次はsayonara

思ったよりノリにくい曲でした。途中でテンポが変わるので。しかも何回も。

 

続いては今のキミを忘れない

今回の数少ない定番曲です。本当に、いつ聴いても色褪せない名曲。前の列の女の子がめちゃくちゃ泣いてました。

 

ピクスモブがあたたかな暖色からさわやかな青色に輝きだしたと思ったら、いつかきっとが流れはじめました。

そして、togetherシーブリーズの曲が2曲連続します。

 

その後またMCが入り、花道にピアノがセッティングされます。私にとって最高のポジションで始まったのはOverflows~言葉にできなくて~

ピアノを奏でるナオトの頭上には、大きなミラーボールのようなモニターが。ここに、クリスマスツリーのような映像が映し出されます。

 

さて、このモニター。

曲が終わったらまた天井へと引っ込んでいくのですが、1日目は「ウィ~~~~~~ン」と地味に大きな音を立てながら戻っていき、せっかく良い雰囲気に包まれていた会場が失笑(というと何だか冷たく聞こえますが、笑うつもりはなかったのに笑いがこぼれたみたいな感じです)に包まれるという場面がありました。

ナオトは「めっちゃ音するなぁ。油でも差しとこかな」とやけに上手い関西弁で笑いをとっていましたが……

昨日は本当に音が静かになっていて驚きました!(笑)ホントに油差したのかなぁ?

 

次の曲は夢のありか。映画モンストの主題歌として、テレビでも流れていますね。映画の脚本を見ながら書き下ろしたとのことです。子供目線のようで、大人の私たちの背中も押してくれるようなそんな曲でした。

 

さて、ここから雰囲気がガラリと変わります。

Carpe diemでは、ナオトが着替えている間にバンダインティライミ達がそれぞれの楽器でソロパートを演奏します。

特にサックスとトランペットがものすごくかっこ良くて、Carpe diemの情熱的な雰囲気をより高めているように思いました◎

そして、ナオト登場。ステージ上に炎が上がります。

ジャニーズのコンサートでこの演出はよくあるのですが、炎の演出を見たことのないお初インティライミは、その迫力に非常にテンションが上がっていました!

 

間髪いれずにテキナビート。ナオトがエレキを……めちゃくちゃかっこいい!!!!!!!

前もどこかで書いた気がしますが、エレキナオト大好きなんです♡♡

テキナビートはいつもダンサーと一緒にナオトがダンスするのがお決まりですが、今回はエレキでの演奏がメイン。いつものダンスもいいけれど、エレキナオトが好きな私にとっては耳が幸せでしょうがなかったです。

 

またまた間髪いれずにLIFE

ここの繋ぎが最高に痺れました!セトリをフライングで見てLIFEをやってくれるって知っていたのにも関わらず、1日目はあまりのかっこよさに絶叫し、隣のお姉さんがびっくりするというハプニングがありました。ホントに思わず叫んじゃうくらいかっこよかったんです(笑)

LIFEホントに大好き!恋する季節とか、君逢いがセトリにない中で、LIFEを入れてくれたことが嬉しすぎて。もうホントに2DAYS来れてよかった、って思いました。

 

そして……ナオトとマックス、ワタルくんが花道へやってきてBallooooon!!

何度も踊っているのにまだ振り付けを間違えます(笑)

ナオトはもちろん、マックスとワタルくんをこんなに近くで見るなんて、新鮮でした(笑)

大サビの前でアルプス一万尺を始めるマックスとワタルくん。可愛いっっっっ♡♡♡♡♡

 

からの……The World is ours!

大サビ前の「オーオーオーオオー♪」でナオトとのコールアンドレスポンスを楽しみます。

A型の人だけ!とか、女性だけ!とか、いろんなパターンで歌います!

定番のナオトの一般人いじりもありますよ。

今回はおじさん限定なのかな?1日目のお父さんもキャラが濃くてだいぶ笑わせてもらったんですけど……昨日のお父さんも面白かった!

突然の無茶ぶりにあんなに愉快に答えるポテンシャル!関西人だからでしょうか?ホントにすごい(笑)

 

飛び跳ねて飛び跳ねて、あんなにはじけていた会場が静かになります。ナオトの真面目な話、からの、未来へ

みんないろんなことを抱えながらもがんばってる、ナオトがそう認めてくれて、思わず目頭が熱くなりました。今、会社でまた辛い時期なので。私以外にも、じーんときた人はたくさんいたはずです。割れんばかりの拍手で一旦おしまい。

 

 

そして、アンコール。

こころことばで「ありーがとうありがとう」「パンパンッ(手拍子)」の掛け合いを楽しんで、Ole!

かっちゃんのピアノがオシャレでした!

最後はカーニバる↑?で思いっっっきり盛り上がって終了!!

いやー…………去年のドームでのカーニバる↑?ではここまでしんどくなかったんですけれど……この1年でますます体力が低下した上、全っ然動かなくなったので、カーニバる↑?がめっちゃくちゃしんどかったです。腕も脚もすごい筋肉痛ですし(涙)

 

 いやーでも、ホントにホントに楽しい2日間でした!お初インティライミもとっても喜んでくれていてひと安心です(^-^)

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!ライブに行かれた方、よかったら感動をわかちあいましょう!